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最近のゲームのまとめ

http://neot.blog10.fc2.com/blog-entry-257.html
辺りを見るとそれでも良作はなかなかないですけど
Lの季節2がそれなりに評価できる内容だったので評価替えの検討もしてみようかと。

チョコキスに星1つがついていますが、これはADVかつギャルゲーブーム後なのでかなり甘めです。
キミキス星2つもかなり甘めにつけています。
L季2はチョコキスよりは面白くて、キミキスと比べられる程度なので星1つあたりが妥当かと思います。
しかしミッシングブルーとかL季1は周りを見ても異次元の出来ですよね。

ほかメモがてら。

召喚少女。
丁寧に作ってはありますがプレイ時間が長すぎです。
この程度の事項はゲームの歴史の中で散々言われてることですので欠陥といわれてもおかしくはありません。

マイユア。
丁寧に作られていません。プレイ時間は妥当です。
外注ライターのシナリオがまったく合格点に届いていません。
中澤さんも忙しいでしょうが全部書き直す他には評価の対象になりません。落第点です。
絵がどうこうはその後の話でしょう。

12Riven。
マイユアよりはましですが、丁寧さを見るとほめられた内容ではありません。
打越さんは外部スタッフで微妙な立場なんでしょうが、
シナリオをもうちょっと監修して読みやすく、面白くすべきだったでしょう。
絵がどうこうはその後の話でしょう。

アオイシロ。
丁寧さは光ります。
しかし伝奇好きなら良いんでしょうが分岐後のシナリオを埋めるのに段々疲れてきます。
伝奇部分を短くスマートにして伝奇以外のシナリオやエンディングを充実させていれば、
というか個人的には伝奇部分はほとんど要らないのですが。

Lの季節2。
丁寧です。この5本の中ではもっともゲームとしてバランスがいいです。
D→AやQueの失敗を乗り越えてよくやってくれたと思います。

・鵜野杜さんシナリオ
正直無くてもいいですよね。せっかくですので矛盾値の実験にでもつかってくれれば良かったのですが。
このシナリオも含め全体的にテキストの雰囲気がL季っぽく無いところがかなり多く見られます。

・好感度
表示が無いので、クリアするのにどうしようもないエンディングがありました。
具体的には香野さんエンド5。
好感度のチェックポイントが2つあるのですが、その間でトライアンドエラーの繰り返しです。
さすがにプレイする方としてはいい加減にしてくれと思いましたとも。

・CG
前作では星原さんのピアノだとか設定やシナリオと1枚絵の奇跡的組み合わせがありましたが、
今回はなかなかそういう演出が見られませんでした。
絵などの演出よりもテキストで説明することが多かったですね。
まあ太ももとかでもいいですけどね…。

・シナリオ
おいしい設定は全部1のところから、ってところでしょうか。
もう少しはったりの効いた能力、設定、ワードがほしかったですね。
能力というのはあくまでもぬいぐるみをとったり、回し飲みをするためにあるのです。
後は部活ネタが無いですからちょっと弱いですかね。

・BGM
編曲がAboさんと前に書きましたが、星原さんのテーマや、7角ペンダントのテーマで鼻ぢが出ました。
現実界でのニューロマンシーのテーマ(危機)も鼻血でますが、星原さん経由のバッドしか記憶が無いのが惜しいです。
とりあえず能力というのはあくまでもぬいぐるみをとったり、

・星原さん
回し飲みをしてるところを目撃したかったのです。しかし上岡立ち絵のあの威圧感ときたら。
前作キャラは全体的にお役立ちキャラ過ぎで、もう少し日のあたるイベントもあればと思います。
まあ某シスコンな人がノルマこなしてそうでしたけどね。

・大好物ですけど
学外のイベントがありません。喫茶店に行きたいんです。


後はメモオフ6ですか。まだまだ時間もありますしのんびりします。

Lの季節2

プレイ時間30時間。最後の1つのエンディングが超高難度で6〜7時間かかりますから実質25時間程度。
クリア後はお役立ちシステムが入ってるので既読100%までも35時間。

グラフィックは一枚絵がアストロビジョンで絵によって多少レベル差があって微妙な程度でそれなりにまとまっています。
シナリオは最近のマイユアとか12Rとかと比べると断然いいですがあまり癖がなくてL季っぽくない感じ。
システムはKIDシステムというか張本人の門松さんです。
BGMも編曲に阿保さんと、最近のゲームに比べたらかなりいい感じですね。

L季1と比べると1のネタは十分に入っているもののそれ以上のものはなかなかありません。
細かいところを見るとL季っぽくないところで力が入ってるので新鮮かもしれません。
もう少し演出面で新しいことがあればよかったと思います。

最近のゲームの中では比較的安心してできるレベルかと思います。
アオイシロと比べてもL季2の方が良いでしょう。

これで、予定内のギャルゲーはメモオフ6を除きスケジュールがすべて終わりました。
個人的にも今後はのんびりやっていきたいかと思っています。

アオイシロ

プレイ時間が記録されないので詳しくわかりませんが
アカイイトより長めで20時間程度、難易度は低めになっています。

内容はNever7とかプリズマみたいな合宿物。
前半の日常パートはお約束の豆知識だらけで楽しいですが
後半の伝奇パートがやや長めなのもありますがちょっと疲れます。
伝奇もの自体はほかの作品を見てもこのあたりが頭打ちみたいでアカイイト以上に褒めるようなところはありません。
アカイイトファンには問題ありません。最近のタイトルでは比べる相手もいないくらい丁寧な出来です。

ほかの伝奇物はレベル低いですしこのタイトルもあと2年は続編出ないでしょうから
ご飯関係の豆知識でおなかに刺激を与えたい人はやっていいと思います。
12Rivenとかマイユアもこれくらいテキスト書ければ個人的には満足だったんですけどね。

後はLの季節2までまたやることがありません。アニメも今期は見れるもの無いですしね。
L季2延期し始めたら暇で暇でしょうがないでしょう。
しかしメモオフ6とやらは相変わらずつまらなそうで。
で、この2本終わったら1年くらいギャルゲーでないんじゃないかという感じです。

月報

もう、書かなくてもいいかな、とは思いますが、
L季2が6月、アオイシロが5月。

L季2の方は目指すべきところがL季、MBなので
12Rみたいに失敗しそうな感じがして怖いところ。
アオイシロの方はアカイイトの更なる躍進が目標なので比較的安心感は高いです。

しかしL季や初代メモオフ、プリズマあたりのセンスの良さは異常でしたよね。
L季はD→Aでその輝きを失い、メモオフは3作目で、プリズマは出ない、と。
infinityの方はR11で輝きを、ってのは少し方向が違うかと思いますが、12Rで確実に輝きが消えました。

メモオフ6なんて外伝はどうでもいいですから
早くナンバリングタイトルのメモオフ3rdを作ってもらいたいです。
マイユアがもっとがんばってくれればこんなこと言わずにすんだのですけど仕方のないことです。

パソコン関係は特に動きなし。なんかこのまま2年くらい今のを使い続けるかもしれませんが
780Gとデュアルコアの値下がりを期待しているところです。
M/Bで7000円、CPUで5000円くらいなら送料無料のところで買い替えを予定です。
まずはマザーボードを変えないとHDDも買えませんし早く値下がってくれれば検討するのですが。

アニメトゥルーティアーズは後はのんびり最後の処理を見るだけ。
なんだか風向きが怪しく感じるのは良くあることなので気にしてません。

12RIVEN

うーん。及第点? 殿堂入りなんて話はとてもじゃないですし、歴代ベスト30もないでしょう。
っていうのもマイユア、召喚少女に引き続き3連続ですが、どうしたもんでしょうかね。

一枚絵がところどころ怪しいのは外注のせい(監修のせい)ですね。
テキストの方の微妙さは打越さんの方で監修がいっぱいいっぱいなのは周知なところ。

トリックの面は大掛かりな装置を使わないので地味ですが
こだわりの説明についてはいつもどおり誰にでも分かるよう監修しきれてます。
しかし予算の都合かそれ以外の、キャラの掘り下げや過去作に見られる独特で奇抜な展開が
他のサブライターに上手くやらせられてない気がします。
N7やメモオフセカンドやE17の頃のきれのいい打越風な流れはかなり薄く感じます。
プレイ時間が15時間前後と短いのは、つまらないテキストが長い、っていうのよりは良いでしょうが
雰囲気さえ上がれば面白く読み進められるだけあってちょっともったいないと感じます。

マイユアでもそうでしたが外注ライターとの連携が昔と比べると格段に落ちてるんですよね。
まあこのあたりはスタッフ離散で人不足っていう時代が悪いとしか言いようがないんでしょうけど。

なんか感想書くのもめんどくさいのでこの辺で。
次はアオイシロとL季2ですが、アオイシロは馬鹿売れでしょうからL季2の方をしっかりやっておきましょう。